使い方

構成管理V2の使い方

構成管理V2では、ツリー構造を見ながら構成を登録することができます。

子部品の下に更に子部品があるような、階層の深い製品の構成を登録する際に便利です。

登録は製品マスタV2の右クリックメニューより行います。

構成管理V2を開く

製品マスタV2の対象データの上で右クリックし、構成管理V2をクリックします。

 

 


 

対象の製品を含む構成の、候補が表示されますので、

登録または編集したい構成をクリックします。

 

 

 

子部品を追加する

※ここから先の操作は、変更したタイミングで自動保存されるため、保存ボタンはありません。

 

親となる製品の製品コードをクリックします。

ここでは「親部品A」が親になります。

 

 

 

 

 

画面下半分の製品リストより、子部品となる製品を検索し、ダブルクリックします。

 

 

 

「親部品A」の下に「子部品A」が追加されました。

構成数に変更がある場合は、入力欄に数を入力します。

 

 

 

 

さらに「子部品B」も追加しました。

 

 

 

 

同様の手順で、「親部品B」の下に「子部品A」、「子部品B」を追加し、

更に「子部品B」の下に「子部品C」を追加しました。

 

 

 

 

 

製品マスタV2を見てみると、子部品Bのラベルが「中」になっています。(親でもあり子でもある場合に表示されるラベル)

 

 

 

 

 

 

「子部品B」の上で右クリックし構成管理V2を開くと、「子部品B」が属する構成がすべて表示されます。

 

 

 

ツリーの操作

構成管理の画面を開いたときはツリーは全て開いた状態になっています。

全て閉じるをクリックすると、親と1階層目の子のみが表示された状態になります。

 

 

 

全て開くをクリックすると、全ての階層が表示されます。

 

 

 

製品の上にカーソルを合わせると、製品の詳細情報が表示されます。

また、製品をドラッグすると、同じ階層内の製品の並び順を移動することができます。

※別階層へは移動できませんので、間違って追加した場合は一度削除してから登録し直してください。

 

 

 

 

×ボタンで製品を構成から除外します。

この操作で製品そのものが削除されることはありません。

 

 

 

 

 

一連の操作を動画で確認できます。

 

 

 

 

新規製品の追加

構成の作成と同時に新しい製品を登録することができます。

親となる製品を選択したあとに、「新規製品作成はこちら」をクリックします。

 

 

 

別ウインドウで新しい製品の登録フォームが開きますので、製品の情報と工程を入力し保存します。

 

 

 

 

 

 

保存後は登録画面は自動で閉じられ、構成管理の画面に登録した製品が表示されています。

 

 

 

 

 

 

エクセルによる部品の追加

現在開いている構成をエクセルでダウンロードします。

 

 

 

ダウンロードしたファイルを開くと、親部品と子部品と構成数が一行ずつ表示されています。

 

 

 

親部品Aにさらに子部品Aを追加します。

A〜D列の製品コードと構成数を追記します。

(E〜Hは参考情報であり入力の必要はありません)

 

 

 

ファイルを保存したら、アップロードボタンをクリックします。

 

 

 

保存したファイルを選択してインポートボタンをクリックします。

「製品コードがTaktoryに存在しない場合、新規作成を行います。」のチェックボックスがあります。

もし製品コードを間違って入力した場合に、新しく製品が作られると困る場合はチェックを外してください。(大文字小文字、全角半角も全て区別されます)

 

 

 

インポート完了のメッセージが表示されます。

 

 

 

構成管理V2の画面を確認すると、親部品Aの下に子部品Aが追加されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクセルによる部品の削除

ダウンロードしたエクセルファイルの、削除フラグに1と入力すると、その構成部品は削除されます。(製品は削除しません)

 

 

インポート完了の画面です。

 

 

構成管理の画面を見ると、子部品Aが削除されました。

 

 

エクセルでの編集は、単純な構成をまとめて組みたい場合や、まとめて削除したい場合に便利です。

 

 

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