使い方

入金額の記載が必要な請求書を作成する

請求の翌々月以降に入金がある場合、入金額を記載する請求書を発行することがあります。

以下のリンクに詳細な説明を行いましたが、この機能が必要となる場合、入金が翌々月になる場合が多いです。
売掛金をまとめた請求書を発行する

納品日がその月でまとめたものを合計するだけでなく、請求が連なっている場合の合計請求額を記載するタイプの請求書をお求めの場合、Taktoryは対応できますので、ご用命ください。

【注意点】
かならず毎月締め日にTaktoryで請求し続けないと引き継ぎ金額がおかしくなります。
先月締めた請求については、修正可能ですが、先々月に締めた請求の修正は基本的にはできません。
上記2点をご注意願います。

請求と入金の例

 

 

例として、

  • 得意先:A鉄道会社さん
  • 締日:末締め
  • 入金日:翌々月15日

といった得意先があった場合、請求は以下の通りになります。

1月31日

納品日:1/1〜1/31 にて お買上金額:¥100,000


2月28日

納品日:2/1〜2/28 にて お買上金額:¥80,000 です。

先月分が未入金なので、今回請求額:¥10,000 + ¥80,000 = ¥180,000


3月15日

得意先:A鉄道会社 から 1月のお買上金額である ¥100,000 が入金されました


3月31日

納品日:3/1〜3/31 にて お買上金額:¥120,000 です。

今回請求額:¥180,000 – ¥100,000 + ¥120,000 = ¥200,000


4月15日

得意先:A鉄道会社 から 2月のお買上金額である ¥80,000 が入金されました


4月30日

納品日:4/1〜4/30 にて お買上金額:¥150,000 です。
今回請求額:¥200,000 – ¥80,000 + ¥150,000 = ¥270,000

入金が翌々月となるため、売掛金を考慮した場合、上記のような請求となります。
そうした場合の 4月末時点で請求書を作成します。
※ただし、上記内容は消費税等は考慮していません。

 

入金リストの登録

請求書作成画面から、4月納品分を指定して一覧編集へ進みます。

 

 

 

4/15の入金を登録します。

 

 

請求書の作成

作成画面に進みます。

 

 

請求書作成に進むと、前回請求額と、入金額が表示されます。

 

請求書を発行すると、前月の請求額、入金額、繰越金額、お買上額と、それらを差し引きした金額が最終の請求金額として記載されます

 

請求書作成の詳しい手順は「売掛金をまとめた請求書を発行する」をご確認ください。

 

経理等でこのタイプの請求書のほうが都合がいい場合は、ご用命いただければ対応致します。

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