使い方

売上実績表の入力方法

売上実績表は、Taktory上で行った納品・請求の登録を元にデータが作られるため、日々数値が変動します。

 

編集画面の詳しい使い方と、実績表を確定させるまでの手順をご紹介します。

売上実績にて表示されている値

売上実績表に表示されている値には、「未編集」「一時保存」「確定」の状態があります。

それぞれの状態と、当月のデータを背景色で区別しています。

 

▼水色の背景

当月のデータは水色の背景で表示されています。

①納品済み・・・納品書作成にて納品書発行を完了させたときの、納品金額の合計です。

②未納品・・・今月が納期の受注の合計です。

 

▼白色の背景

白色は未編集の状態で、自動計算の値が表示されます。

前月までは請求書発行時の請求金額の合計です。

翌月以降は、その月が納期の受注金額の合計です。

 

▼薄いグレーの背景

 

薄いグレーは、一時保存状態です。

編集フォームに入力し、一時保存ボタンを押すと、編集した値で上書きされますが、何度でも修正することが可能です。

 

▼濃いグレーの背景

濃いグレーの背景は、確定済みの状態です。

保存時に「確定して保存」をクリックすると、編集することができなくなります。

 

売上実績にて実績を編集する

上部の編集ボタンをクリックし、編集画面に移動します。

 

 

 

 

各月の見出しに表示されている編集ボタンをクリックすると、該当月に入力フォームが現れます。

 

入力フォームの上に薄いグレーで表示されている文字は、自動計算された値です。初めて編集する際には同じ値が初期値として入力されています。

 

ここから実際の値に修正して、売上実績表を作成していきます。

値を修正したら、閉じるボタンをクリックします。

 

 

 

確認ダイアログが表示されます。

 

編集した値を保存したくない場合は、「保存せずに閉じる」を選択します。

 

まだ確定ではないけれど、一旦保存しておきたい場合は、「一時保存」を選択します。

 

もう売上実績が確定していて、データが編集されては困る場合、

「確定して保存」を選択します。

 

一時保存をしたけれど、まだデータが変動するため初期状態(自動計算の値)に戻したい場合はリセットを選択します。

 

このように、自動計算の値を参照しながら実際の値に編集し、月ごとに確定させていきます。

なお、Taktoryでは過去の古い受注データは一定期間ごとに消えていくため、何年も前のデータはいずれ自動計算に上がってこなくなります。

そのため売上実績表を毎年保存していくことをおすすめします。

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