使い方

バーコードリーダーの読み取りが失敗するときは

【unitech製品情報サイトより】
注意: -iPhone, iPod, iPad, iPad miniをご使用中のお客様
iOS 8 以降のインターネットブラウザ上で本スキャナを使用した際に、バーコードデータの桁落ちや文字抜けが発生する事象が確認されております。この事象は、iOS 7までは発生しておりません。

ブラウザ上で本スキャナを使用している場合、iOSの更新にはご注意ください。

桁落ち問題を回避する方法について次の方法を行なってみてください。

対策: ユーザーマニュアル内の「文字間遅延」設定を「16ミリ秒」へ変更する。

上記の方法を試しても回避できない場合は
iOSまたはブラウザのアップデートによって解決されるまでお待ちください。

 

 

バーコードリーダーが新しいiOSのバージョンに対応しておらず、バーコードの読み取りがうまくいかないことがあります。

そのような場合は次のことを確認してみてください。

バーコードを読み取るとエラーになる場合

iOSのバージョンが新しい場合、バーコードの全ての桁が読み込まれずに送信されてしまい、Taktory上で該当のデータが見つからずエラーになります。

この場合は、以下の各マニュアルを参考に文字間遅延の設定を行ってみてください。

MS910plusの設定

MS910plus_クイック接続ガイド_Ver__1

Cylock Libre(ALX-2100X)の設定

Cylock Libre ALX-2100X

※30msに変更してもうまく行かない場合は40msに変更してみてください。

その他の機器をご利用の場合

説明書をご覧になり、「文字間遅延」「キャラクタ間ディレイ」「インターキャラクタディレイ」などの設定項目をご確認ください。

読み取りはするが送信されない場合

バーコードリーダーでバーコードを読み込むと、通常データの最後にコマンドを付加します。

これを「Enter」を付加する設定にしてください。

また、iPhone、iPad側のキーボードの設定が正しくない場合も、バーコードが送信されません。

詳しい設定は以下を参考にしてください。

 
iPadアプリでバーコードリーダーを使う際の注意点

© NeoSystem Corporation