使い方

材料発注負荷の使い方

材料の発注データを、仕入先ごとにグラフで分析することができます。
また、Mark1〜3でいろいろグループ化しておくと、そのグループごとの集計も確認できます。
例)鉄・アルミ・銅など

 

材料発注負荷の場所

ホーム画面からはこちらの分析メニューから

 

グローバルナビゲーションはこちらからアクセスすることができます。

 

表示されるデータについて

材料発注負荷は、材料マスタと材料発注リストV2に登録されたデータを元にグラフが表示されます。

材料発注リストV2の登録時に、発注日・入荷日・仕入先・発注金額をきちんと登録しておくことで、正しいデータがグラフ化されます。

 

 

 

基準日について

グラフの横軸の日付を、どの日を基準にするかを切り替えることができます。

 

発注日・入荷日は登録時に入力しますが、実績日時(実際に入荷した日)は材料在庫管理で入荷を登録した日が基準になります。

 

 

材料在庫管理より発注バーコードを入力し、登録を行った日付が実績日時となります。

 

 

 

 

 

積み上げ棒グラフの項目について

積み上げ棒グラフの項目は、仕入先とMark1〜3に切り替えることができます。

 

材料マスタにて材料にMarkを紐つけておくと、グルーピングして集計したグラフを見ることができます。

 

 

集計テーブルについて

グラフの下に表示される集計テーブルは、金額がリンクになっています。

 

 

クリックすると、集計データの対象となる発注情報が検索された状態で、材料発注リストV2が表示されます。

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