使い方

ラベルプリンター対応について

ラベルプリンターの印刷ソリューションがWeb対応している機種が各メーカーあり、そういったラベルプリンターは、Taktoryでも使用可能です。

指示書や出荷伝票を紙で出力しているシーンをラベルシールに置き換えることが容易にできます。

数社ではありますが、ユーザー様にも導入いただいておりますので、実績もあります。

以下に弊社にて対応した機種を記載いたします。

  • スター精密社製 TSP743II E3X-24J1 JP
  • シチズン社製 CL-E303EX・CL-E331EX

上記機種以外は対応できかねる場合がありますので、ご了承ください。

上記2種とも価格はほぼ同等でして、違いとしましては、

・シール幅が広いものまで対応できるかどうか

・連続紙に対応しているかどうか

です。

Taktoryでは導入時、ラベルプリンターとつながるPCを固定します。特定のPCからのみラベルプリントするという運用を行います。

シールラベルの種類も多々あり、それぞれメリット・デメリットがありますので、どういったシール・ラベルがいいのか次第で使用機種も変わりますのでご注意願います。
※あくまで現時点での弊社の運用ベースでの知見であり、ユーザーとしての1意見としてご理解いただければと思います。詳しくは各メーカー様のオフィシャルサイトをご確認いただければと思います。把握していない部分や、誤解や誤り、また新機種追加、機能追加がある場合は、追記・修正いたします。

スター精密社製 TSP743II E3X-24J1 JP

特徴
・シール幅が80mmまでとなっています。
・連続紙に対応しています。
連続紙とは、ロールが1枚のシールになっているラベルシールです。カット位置が固定されないので、毎回好きな長さでカットできます。
イメージとしてはレシートのようなものを思ってください。

メリット
・ラベルシールに記載される情報量が、製品によってばらつきがあったりする場合、多い場合は長く、少ない場合は短くできます。
・裏スリットという絆創膏のように半分だけシールを剥がすことができ、かんたんにはがせる運用ができます。

デメリット
・印刷したラベルがカットされて出てくるため、バラバラなので、保管しておく際になくしたり、順番が入れ替わったりする可能性があります。
・カットする刃にシールの糊が付着します。そのため、使用する枚数が増えると刃に粘着物質が溜まり、切れ味が悪くなりますので、時々掃除する必要があります。

シチズン社製 CL-E303EX・CL-E331EX

特徴
・シール幅が118mmまでとなっています。
・カット紙のみとなります。
カット紙とは、ロールが一定の大きさのシールになっているラベルシールです。シールの大きさは固定となり、シールとシールの間でカットします。

メリット
・印刷したラベルを連なって出すことができます。選択した製品数のシールを1枚綴りにすると言った運用ができます。
・カットする刃に糊は付着しないため、ほぼメンテナンスフリーで運用ができます。

デメリット
・印刷する領域とフォントサイズが固定されますので、長い品名が時々あると言った場合、文字切れになってしまう場合があります。
・単純なシールとなりますので、全面に張り付いてしまい、剥がす手間はかかります。

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