使い方

購入品の登録

購入品の登録および編集は購入品マスタから行います。

Taktoryでは、製品のように工程の進捗管理を行わないが、在庫管理や発注管理を行うものを購入品として扱います。
登録した購入品を在庫を確認しながら発注することで、発注忘れなどをなくすことができます。

また、製品と購入品を構成管理から親子関係を登録することで、製品の製作に連動して、発注書を自動生成も行います。

使い方を確認していただき、この機会にTaktoryで購入品の発注管理を行ってみてください。

1.購入品の登録方法

購入品を新規登録を行います。操作方法は、基本的に製品と同じです。

購入品マスタから新規ボタンを押します。

 

ここでは、防塵マスクを新規登録行います。
以下の欄に必要事項を登録して、保存してください。

 

防塵マスクが登録されました。

 

このとき、大分類、中分類、小分類を登録しておくことで、その後の検索が非常に便利になりますので、
分類の登録方法を次に説明します。

2.分類の登録方法

分類には、大分類、中分類、小分類があります。

分類の登録には、分類ボタンを押します。

 

ここで、例として以下の登録を行いました。

大分類:消耗品

中分類:工場

小分類:測定工具、切削工具、保護具

 

それでは、分類を使った分類検索を行います。

例えば、中分類を工場と検索します。

すると、大分類は、消耗品に自動設定されます。

これは、中分類:工場とした場合、大分類は消耗品しかないからです。

しかし、小分類は複数ありますので、小分類は自動では設定されません。

 

次に、小分類:保護具を検索します。

すると、大分類も中分類も決定しました。

Taktoryでは自動で分類候補を探してくるので検索が非常に簡単にできます。

こちらで問題なければ、「検索」ボタンで検索が可能です。

また分類をもう一度検索する場合は、リセットボタンを押してください。

3.購入品の発注方法

購入品の発注は、購入品発注リストv2より行います。

受注マスタEdiV2とほぼ同じ方法で登録ができます。

ここでは、先程登録した防塵マスクを5setを、4/16入荷で発注します。

発注が追加されました。

あとは、購入品発注書ボタンで印刷して完了です。

© NeoSystem Corporation