使い方

製品の登録

製品の登録および編集は製品マスタV2から行います。

Taktoryでは、完成品または部品のどちらも「製品」と呼んでいます。
完成品に必要な部品が複数ある場合、それぞれを製品として登録したあとに、構成管理から親子関係を登録します。

登録及び編集方法

ホームより製品マスタv2をクリックし、製品マスタv2画面に進みます。

 

新しい製品を登録するときは、左上の新規ボタンをクリックします。

編集時は、右端の編集ボタン及び行をダブルクリックします。

 

※必須項目について

必須項目は製品コードと工程です。

 

 

 

製品コードは重複して登録できません。

また、*(アスタリスク)は検索に使用する特別な文字ですので使用できません。

 

各種設定で製品コードの自動生成をするに設定し、登録時には製品コードを空またはそのままにしておくとランダムな製品コードを自動で割り当てます。

 

連番にすることも可能です。詳しくはお問い合わせください。

 

 

 

 

その他の項目は、検索したり、指示書発行時に表示したりすることができます。

 

ID1,2,3,分類の登録

ID1

◎○△☓ がデフォルトで設定されています

ID1登録から、自由に変更が可能です。

 

ID2、ID3
その製品を担当する担当者を登録できます

 

分類1
製品の分類を指定します

分類1の登録から、自由に項目を追加削除できます

ファイルの登録

製品に関するファイルを登録しておくことができます。

登録した画像やPDFファイルは、ご要望があれば帳票内に配置することも可能です。

 

製品画像
JPEG、GIF、PNG形式のファイルが登録できます。
一覧にはサムネイル画像が表示されます。

表示内容は各種設定の機能の設定で変更できます。

 

 

PDF
PDF形式のファイルが2つまで登録できます。
一覧にはサムネイル画像もしくはアイコンが表示されます。

表示内容は各種設定の機能の設定で変更できます。

 

 

一時ファイル
DXF、XDW、DWG形式のファイルが登録できます。
登録したファイルはクリックでダウンロードされます。

 

一覧への表示例

 

製作期限の設定

デフォルトで2日前が設定されています。
受注を登録した際、自動で社内納期を設定しますが、稼働日の2日前という意味です。

 

各種設定で、デフォルトの変更ができます。(0〜9日から選択してください)

 

基準単価の設定

基準単価を設定します。

ここで設定した単価は、受注金額や納品書の金額の計算に利用されます。

編集の場合、単価リストに登録されている金額から選択できます。

単価リストの使い方

得意先IDの登録

製品の得意先を登録できます。

得意先が登録されていない製品については、受注を登録したタイミングで受注時の得意先を登録します。

 

在庫数の登録

製品の登録時にいくつか在庫が存在する場合は登録しておいてください。

作業登録や出荷登録で在庫の増減が自動で行われます。

また、在庫にずれがでてきたら、こちらで編集してください。

編集の仕方は使い方の「在庫数を登録する」を参考にしてください。

その他の項目について

タイプ、特記、特記2、内容、備考1、備考2については、
入力しておくと作業カテゴリー、出荷カテゴリーにおいて、検索時にキーワードとして使用することができます。
また、作業指示書に反映することができます。

 

 

詳細1〜10と、数値1〜7は製品マスタv2の検索時に、キーワードとして使用することができます。
こちらも指示書に反映することができます。

それぞれ各種設定の「名称の設定」より、名称が自由に変更できますので、わかりやすいものに変更してご利用ください。

工程を追加する

製品に工程を追加します。1つ以上の工程を必ず登録してください。

工程タブをクリックして工程の登録画面へ切り替えます。

 

 

 

右側の工程一覧より、工程名をダブルクリックすると追加されます。

 

 

 

左側のボックスから工程を選択し、中央のボタンで削除や並び替えが可能です。

 

詳しい登録の仕方は「製品の工程への登録方法」を参考にしてください。

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