使い方

納品書・請求書の発行方法

受注データから、納品書・請求書を出力する方法をご説明します。

9/3のアップデートにより、納品書・請求書を一度出力した際の製品単価を記憶するようにしています。

一度出力したあとで、製品単価が変わっても、過去出力した納品書・請求書は変わらないようになっています。

Taktoryでは、未納品分が、「納品書作成v2」に登録されていて、納品済み分が、「納品完了リストv2」に登録されるという非常にシンプルな設計です。

請求書についても同じ設計になっています。

また、出荷処理、納品処理、請求処理はそれぞれ独立していますので、必要な処理を必要なタイミングで実行可能です。

1.納品書(請求書)を作成する

今回は、例として、A鉄道会社の7月出荷分の納品書を作成するとします。

請求書の場合は、

納品書作成v2 → 請求書作成v2

納品完了リストv2 → 請求完了リストv2

と置き換えてください、操作方法に変わりはありません。

詳しく検索で、添付のようにソートすると3件表示されたとします。

2.各ステータスの意味の説明

一番左端のチェックボックスは、チェックを入れたものを納品書出力するためのものです。

一つ右の「未・完」は、出荷処理について、未出荷か出荷完かを指しています。

添付の場合、オーダー345の2製品は、出荷が完了していますが、オーダー123の1製品は、未出荷のままです。

ですが、心配ありません。Taktoryでは、未出荷状態でも、納品書・請求書の発行は可能です。

3.納品日を指定します。

1.納品書を出力したいものをチェックします

2.上部にある納品日を入力し、決定を押します。

3.中央部にある納品日に日付が入力されます。

4.納品書を作成します

次に納品書を出力します。

納品書の出力方法は、PDFとExcelが選べます。また、様式は、ご指定のフォーマットにさせていただいています。

出力時には、添付のように納品書コードを入力してくださいと出ます。

こちら自動採番機能も搭載しています。

この採番機能も、お客様のさまざまなニーズにご対応させていただいていますので、お気軽にご要望ください。

5.納品書を出力します

添付は、あくまで弊社のサンプルを載せています。

ご要望いただいたフォーマットでお出しします。

6.納品完了リストから再印刷します

帳票の作成が完了すると、納品完了リストv2に登録されます。

このとき、納品コード「ABC」において価格が決定されたので、たとえ、製品マスタで単価を変更しても、納品完了リストv2から再PDFすれば、納品コード「ABC」において発行した単価のまま表示されます。

7.単価をゼロのまま納品書を発行した場合

例えば、納品書作成v2から、製品プレート(品番:パーツEFG)の納品書を作成するとします。

納品書作成時は、単価がまだ決まっておらず、一旦は、製品プレート(品番:パーツEFG)の単価をゼロ円にて、納品書を作成しました。

その後、製品プレート(品番:パーツEFG)の単価が決まり、単価登録を行い、再PDFでもう一度納品書を発行すると言った場合、登録した単価が反映されます。

ただし、この時、再PDFで納品書を発行したときの金額を記録しますので、その後、単価を変更して、再PDFでで納品書を発行しても、単価は変わりません。

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