使い方

担当者を登録する

作業を実施する担当者の登録を行います。合わせて、ログインIDとパスワードを設定することで、その担当者でログインすることができます。
Taktoryでは、担当者とユーザーという2つの考え方があります。
担当者とは、実際の作業を実施した人(作業者)を示しています。
ユーザーとは、ログインする人を示しています。
通常は、担当者=ユーザーで、問題ありません。ただし、運営の中、デバイス1台を複数で使用する場合、ユーザーを工程名やグループ名にすることも可能です。

 

2019年7月8日追記

並替が一括でできるようになりました

1.担当者を新規作成します

ホームより担当者マスタボタンをクリックし、担当者マスタ画面に進みます。
新しい担当者を作るときは、左上の新規ボタンをクリックします。

2.担当者の情報と登録します

担当者の情報を登録します。担当者名、グループ名のみ必須です。その他項目は、入力しなくてもOKです。

グループを指定することで、作業や出荷データをグループごとに検索することができるようになります。

右半分にて、ユーザーを同時に生成するかのチェックボックスがあります。

チェックボックスをONにすると、ユーザーを同時に生成するので、そのユーザーのログインID、パスワードを登録して下さい。

ユーザー権限については、金額のみ非表示にすることが可能です。

左下にあるログインユーザーの選択欄では、新しくユーザーを生成するのではなく、既存のユーザーに紐付けることもできます。

ただし、1人のユーザーアカウントに対して、1人の担当者です。担当者とユーザーは紐付いていなくても問題ありません。

入力が完了したら、右下の登録ボタンを押します。

3.編集・削除・並替・バーコード出力ができます

リストにある「平成」をクリックすると、上部の編集・削除・移動が使えます。

①編集ボタン:担当者情報に修正があるときクリックします。

②削除ボタン:担当者を削除したいときにクリックします。

尚、削除した担当者を戻すのは、有料オプションとなります。

③上下移動ボタン:順番を並び替えるときにクリックします。この画面で↑移動をクリックすると、並び順が平成、令和の順番になります。

④バーコード出力ボタン:全担当者のバーコードを1次元/2次元どちらでも印刷できます。こちらを使って、作業の着手完了時に使用することができます。

⑤エクセルボタン:全担当者をエクセル出力できます。

⑥ALL並替ボタン:全担当者をコード順や担当者名順に並び替えるといったことが一発でできます。

4.担当工程を登録できます

作成したユーザーでログイン後、アカウント設定から、

あらかじめデフォルトで担当する工程を登録しておくことができます。

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