使い方

受注マスタv2Ediの使い方

受注を登録する方法として、EDI登録と同じ登録方法ができるのが、この受注マスタv2Ediです。

EDI登録とは、1つの注文番号に対して、製品・納期・数量が1つであるデータのことを言います。

Taktoryでは分納や複数製品の受注などさまざまな登録が可能ですが、この受注マスタV2Ediでは、こういった簡易的な注文情報を登録することに特化した機能になります。

1.受注を新規登録します

上部ナビバーより、受注マスタv2Edi画面に進みます。
受注を新規登録するときは、左上の新規ボタンをクリックします。

2.リピート品を登録します

かならず登録しないといけないのは、

・受注コード

・得意先

・納期

・数量

この4点は必須です。

そして、受注する製品です。

ここでは、リピート品を想定しますので、下の検索画面から選択して、上記4項目を登録すれば、登録できます。

3.単価および受注金額について

続きまして、リピート品として、パーツEFGを選択し、

受注コード:20190826_sample

得意先:A鉄道会社

納期:2019/08/30

数量:20

で登録しました。

そこで、基準単価が500円の場合、左矢印ボタンを押すと、自動的に受注金額を計算します。

ただし、受注金額が単価×数量出ない場合は、修正することも可能です。

4.新規品を登録します

次に新規品(Taktoryにて登録されていない製品)を製品登録すると同時に、受注も登録する事ができます。

この場合、下の検索画面から選択するのではなく、右側に製品の名称等を入力してください。

この時、工程を選択することを忘れてしまうとエラーになりますので、気をつけてください。

ここで登録ボタンを押すと、受注マスタv2Ediに登録されるだけでなく、製品マスタv2にも登録されます。

5.編集および複製して保存について

次に編集についてのルールです。かなり大事なのでしっかり確認してください。

1.すでに作業指示リストに入っている場合

2.まだ作業の指示にある場合

この1.2において、編集できる項目が変わってきます。

1の場合、納期・数量はここでは編集できません。作業指示リストにて編集してください。

2の場合、すべて編集できます。

次に、複製して保存です。

複製して保存する場合は、製品、受注双方とも新規登録します。

想定としては、よく似たスペックの新規製品をよく似た新規受注で登録する場合です。

リピート品を登録する場合は、新規ボタンから進んでください。

新規ボタンを押して、毎回同じ内容を登録するのが面倒な場合、直前に登録した内容を反映するといったサービスもあります。

こちら、反映する項目をお知らせいただけますと、簡単に実装いたします。

お気軽にお声がけください。

© NeoSystem Corporation