製品Aにも製品Bにも子部品Xが付いている場合、作業指示書はどうなるの?

残念ながら、Taktoryでは、製品Aの子部品Xとしての作業指示書、製品Bの子部品Xとしての作業指示書と別々に出力されます。しかし、これも運用で回避することが可能です。まず、子部品Xの合計数を算出し、それを製品Aの子部品Xの製作数として指示し、製品Bの子部品Xは製作数0(在庫割当)指示に変えます。
そうすることで、指示書をかためることが出来る上、工程の製作時間は正確に測定することが出来ます。