ある子部品Xで、製品Aの下につくときと製品Bの下につくときで工程が分かれるのですがどうすればいいですか?

残念ながら、Taktoryでは、ひとつの製品に登録できる工程パターンは1つのみとなります。
しかし、運用で回避することが可能です。まず、子部品Xの考えられうるすべての工程を登録します。
製品Aを製作時は製品Bの工程を飛ばしたまま、無視して出荷まで行うことが可能です。
出荷時にはアラートがでますが、エラーになりません。またその場合、その飛ばした工程の製作時間は、登録されませんので、正確な時間を算出することが出来ます。